mBaaSお役立ちブログ

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Tipsに投稿された記事一覧

スマートフォンアプリの登場によってWebのトラフィックはアプリに奪われています。しかしアプリはApple/Googleによって流通が支配されていること、ダウンロードやインストールが終わらないと使えないといった問題もあります。そうした問題を解決すべく、アプリをWeb上で楽しめるようにしたり、すぐに実行できるようにするサービスが登場しています。

先日We Are JavaScripters! @3rdで発表した資料をベースに、サーバサイドの開発にこそmBaaSが役立つという紹介をします。mBaaSはサーバサイドの仕組みを置き換えるものですが、すべてサポートできるわけではありません。アプリの機能に特化した部分は別途作り込むというのはよくある話です。

BtoBtoC(BtoBtoBでも可)向けのアプリの場合、そのアプリを提供している会社向けに管理画面を提供したいと考えることがあります。その管理画面では、利用企業が自分たちのデータについてだけメンテナンスできるようになります。

BtoBtoC(BtoBtoBでも可)向けのアプリの場合、そのアプリを提供している会社向けに管理画面を提供したいと考えることがあります。その管理画面では、利用企業が自分たちのデータについてだけメンテナンスできるようになります。そのための管理画面を作成していきます。今回はまず基本になるベースを作成します。

ニフティクラウドmobile backendで「会員管理」機能を使えば、誰でも簡単にクラウドにセーブデータを保存する機能をゲームに加えることができます。端末引っ越し時に明示的にクラウドへバックアップするアプローチを作ることもできます。

スクリプトの中でACL管理されたデータを扱う方法です。認証はIDやメールアドレスとパスワードなどを使って行いますが、スクリプトの実行環境の中でパスワードを利用することはできません。そこで使ってみたいのがセッショントークンです。

データクラスのエクスポートを自動化する方法を紹介しましたが、担当者が日々手動で実行すれば十分といった規模の場合もあるでしょう。そこでHTML5でデスクトップアプリケーションが作れるElectronを使ってエクスポート機能を持ったアプリを作成しました。

次のようなフローでプッシュを行いたい。担当者がプッシュ通知を作成→テスト用のデバイスに配信→管理者が確認、承認→プッシュ通知が送信される。今回はこのフローをニフティクラウド mobile backendで行う方法を紹介します。

リッチプッシュをmonacaで作ってみる

プッシュ通知は主に3つの種類があります。 起動を促す 新しく発生したイベントを知らせる 新しいキャンペーンを知らせる 起動を促す場合、アプリを起動した時に表示するのは標準の画面になるでしょう。これはしばらく起動していなか […]

mBaaSには管理画面がありますが、それでも欲しいと言われるのが自社専用の管理画面です。入力項目や画面数を制限して担当者が使いやすいようなオリジナルの画面です。企業によっては承認フローが必要といった場合もあるでしょう。今回はJavaScript SDKとWeb技術によるデスクトップアプリフレームワークであるElectronを組み合わせた仕組みを紹介します。

Web技術でデスクトップアプリケーションが作れるElectronとJavaScript SDKを使い、社内などで使えるNCMBを運用するためのツールを作ります。前回はごく基本的な認証まで行いましたので、今回は権限管理の実装方法と利用法を紹介します。

2016年はVR元年と言われていましたが、アプリを作成するとなるとまだまだ敷居が高いのが現状です。しかしそんな中でも各種SDK/フレームワークが登場しており、それらを使うことで開発の敷居を下げられるようになります。今回はネイティブ型とWebVR型に分けて紹介します。

Pokémon Goでひときわ注目されたのがAR(拡張現実)です。画像ターゲットや位置情報を使って、デジタルコンテンツを配置できる技術です。スマートフォンなどのカメラを通してしかデジタルコンテンツは確認できませんので、まさにアプリ向きと言えます。今回はそんなARを提供するサービスを紹介します。

スマートフォンでアプリをテストしようと思うと個々のデバイスにインストールしなければなりません。Androidではapkファイルを配るだけ(非公式アプリをインストールできるように設定を変更しなければなりませんが)ですが、iOSではプロビジョニングプロファイルを更新したりと作業が面倒です。そこで使ってみたいのがアプリ配布サービスです。テスターの方に配るのはもちろん、アプリのクラッシュレポート収集にも使えるサービスが揃っています。

アプリの品質を維持するにはテストを行うしかありません。そのテストも人力でやっているのではアップデートする度に大きな負担となってしまいます。そこで使ってみたいのが自動操作によるテストサービスです。今回はクラウドで提供されるものとオンプレミスでも使えるソフトウェアタイプの2つに分けて紹介します。

先日の管理画面アップデートの際に追加された新しい機能が「REST APIツール」です。今回はそのREST APIの使い方を詳しく紹介します。

GitHubなどのリポジトリにプッシュすると自動的にテストが実行されて、その結果によってマージ可否が分かるのがCI(継続的インテグレーション)です。アプリの品質を維持するのに重要な役割を担っています。今回はそんなCIをクラウドで提供するサービスを紹介します。

Appleがアプリとサーバ間の通信をHTTPS必須化にすると発表した(先日延期が発表されました)こともあり、通信のセキュア化は大きな課題になっています。とはいえ従来の高価な証明書ではなく、現在では安価であったり無料の証明書も作成できるようになっています。今回はそんな無料証明書作成サービスを紹介します。

mBaaSではExpertユーザ向けにテクニカルサポートを提供しています。日々多くの質問が寄せられていますが、実際に使っている方でないと、どういった質問をしていいのか分かりづらいかも知れません。 そこで実際にテクニカルサ […]

グローバルゲームジャム2017

こんにちは。ニフティクラウドmobile backend エヴァンジェリストの一條です。 今月20日から、全世界同時の一大ゲーム開発イベント、「Global Game Jam 2017」が開催されます! http://g […]

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