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2016年後半 インディーゲーム展示イベントガイドまとめ

こんにちは、ゲーム作ってますか?(挨拶)

近年では、同人ゲーム・インディーゲーム・自作ゲームと呼ばれている、個人開発のゲームやアプリの注目度が上がってきており、年々関連のイベントも増えてきているように感じています。

そこで、ひとつ「2016年後半」という区切りでイベント情報をまとめてみました。まだ自分のゲームを作り始めていない方も、覗きに行くとクリエイティビティが刺激されるかもしれませんよ☆

■BitSummit 4th

日程:7/9(土) ~7/10(日)
場所:みやこめっせ(京都)

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公式サイト:http://bitsummit.org/2016/

まさに今週末、京都で開催されているインディーゲームクリエイターのための祭典「BitSummit」。今年で四回目になるため、4th(フォース)なんですね!

海外からの出展や、ビッグタイトル・ビッグゲストもあまねく参加するお祭りとなっております。海外チームの出展は『Indie MEGABOOTH』という団体がバックアップしており、なかなか日本からお目にかからないタイトルが数多く展示される見込みです。

こちらのイベントには、 ニフティクラウド mobile backend のチームも出展します! ブースでは、ニフティクラウド mobile backend 活用のデモゲームを解説した小冊子を配布いたします。

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(実際の配布品と異なるイメージになる場合があります)

先日の『ひとりぼっち惑星』のように、個人・小規模チームのゲームアプリにネットワークを活用した新しい面白さを提案できればと思っております!

あ、あと一條のタイトル(Back in 1995)も展示とでかい発表をしますよーと。

■Megabit Convention

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日程:7/9(土)
場所:ロームシアター京都
公式サイト:http://megabitconvention.com/

先日、突如として告知された謎のイベントです。

日程がBitSummitとばっちり重なっている!

場所は京都ということで、もう完全に意識しているイベントですね。
30分程度で行き来できるなら、少し観に行こうかな…と考えて地図を開いたのですが

なんとBitSummit会場のど真ん前でした!かなり緊迫挑戦的なものとなっております。

サンフランシスコではGDC(Game Developers Conference)という世界最大のゲーム開発者会議が毎年行われているのですが、そのイベントに乗じたインディーゲーム・パーティが、数多く存在していると聞きます。人が集まるところにカウンターイベントが出てくるということは、それだけゲーム作りの文化が過熱してきている証拠なのかなと。

Twitterでは参加表明をしているグループをちらちら見かけています。開催一週間前を切った今でも、まだ出展募集しているようです。徐々に更新されている公式サイトでは、直球な他ゲームのコラ画像が出たり、謎のおっさんが謎の物体をしばくミニゲームができたりとフリーダムです。

タイミングをうまくつかんで観に行きたいなと思っています。

■Tokyo Game Show 2016 インディーゲームコーナー

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日程:9/15-18 (うちビジネスデイ15,16)
場所:幕張メッセ(東京)
公式サイト:http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2016/

言わずと知れた東京ゲームショウですが、3年前から「インディーゲームコーナー」が設立され、毎年刺激的なタイトルが展示されています。特徴としては、完全オリジナル作品のみの応募となってしまう(原作者から許可された二次創作もNG)こと、アジアからの出展者が半分を占めることでしょうか。

そして何より、「Aタイプ」というブースであれば、なんと無料で出展ができます。昨年に引き続き、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアがスポンサーで入っていただいているからなんです。神。ちなみに、展示品のプラットフォームは特に指定がないのです。仏。

なんといっても「東京ゲームショウ出展」のブランド力と自分へのテンションの上りは半端なく、私は去年参加したときは本当に楽しかったです。ただしコースによっては展示期間が4日間連続になりますので、体力との勝負でもあったりします…!

■デジゲー博2016

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日程:11月13日
場所:秋葉原UDX
公式サイト:http://digigame-expo.org/

デジゲー博は、”同人&インディーゲームオンリー展示・即売会”です。

このイベントは一條が初めて自作ゲームの展示を行った場所であり、大変思い入れがあります。なによりもディベロッパー中心主義ですし、なぜか参加者の皆さまがいちばん温かい気がするんですよね。バッサリ切られないというか。他のイベントと違って1日限りだったり、場所が都内だったりと(関東勢には)優しく、作品へのルールもR18を除く、この一点だけです。二次創作も展示、頒布できます。

またトークショーやライブやらのイベントはなく、展示に集中できます。(自主的なスタンプラリーはあったりします。)イベント出展の初心者にもっともお勧めです。

そして、つい先日からサークル参加者の募集が始まっております!もし、貴方もこっそり作っているゲームアプリがあるならば応募してみてはいかがでしょう?え、まだ完成してない?大丈夫あと4か月あるって!!イベントドリブン開発やりましょう!!(間に合わなくっても責任は取りませんのであしからず…(*’▽’))

いろいろとご紹介しましたが、総じて同人・インディーゲームのイベントは、日本国内のとくに若い世代のゲーム開発文化の最先端を見ることができます。きっと視野が広がると思いますので、ゲームに関わる人は最低限どれかを見学されることをお勧めします!

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