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アクティブユーザーを増やすプッシュ通知配信方法まとめ

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みんなどうしてる?アプリを起動するきっかけをつかむ方法

アプリを提供している中で、もっとも気になるのがユーザーの「アプリ起動率」ですよね?でもなかなか、自分たちだけで起動率を高める方法を考えていてもどん詰まりになりますよね・・・今回はよく見かけるプッシュ通知で起動のきっかけを作る方法をご紹介します。

アプリ起動のきっかけになるプッシュ通知配信方法5選

1.起動するメリットを明確に伝える

ただ配信するだけでなくメッセージにアプリを起動するメリットを伝えることが重要です。例えばゲームであればログインボーナスがある事実だけでなく、具体的なボーナス内容である「アイテム獲得」や「キャラクターゲット」などを伝えます。

例)
「○○ジェム獲得、本日ログインするだけ!」
「本日ログインすると○○アイテムが手に入る!」
メリット:「アイテム獲得」

それ以外にも、新規機能やガチャの追加・アップデートの告知でも効果があるようです。このときも下記の例で挙げるような、「メリット」を訴求することが大切です。

例:
「高確率ガチャ追加!今なら、10回無料で回せる!」
「新アップデートであのキャラに新技解放!」
メリット:「レアガチャを回せる」「キャラクタの強化」

Push_Game

2.アプリの雰囲気に合ったメッセージを送る

アプリによっては「テイスト」がありますよね。その「テイスト」にあわせたプッシュ通知を送ることも効果的です。例えば、先日事例として紹介した「君の目的はボクを殺すこと。」もその一例です、実際に下記の様なプッシュ通知が送られていました。

例)
「最新作の事前登録が始まったよ。ポケモンGOで忙しいところ悪いが、登録してみないかい?」

キャラを前に押し出すことでプッシュ通知自体が面白くなれば、アプリへの興味もわき、起動するきっかけになります。

※弊社で紹介した事例ブログ↓

bokukoro_mbaasblog

 

3.興味のあるトピックだけを配信する

メッセージを工夫するだけでなく、通知内容に興味のあるユーザー層を絞りむのも良い手段です。EC系のアプリであれば化粧品の宣伝は効果の見込める女性ユーザー層のみのグルーピング、ゲーム系であればユーザーに「ゲリライベントを受取る」「レイドボスは受信しない」などを能動的に選んでもらうグルーピングで欲しい通知だけが届くようにすることで起動の可能性が高まります。

4.アプリを起動してないユーザーにのみ送る

プッシュ通知でアプリを起動していないユーザーの起動を促せるかもしれません。しかし、ユーザー全員に送ってしまうとアクティブユーザーが離脱する可能性があるので「起動していないユーザーにだけ」送るのがよいでしょう。その際は、起動時のメリットも加えることも忘れないでください。

 

pushnonactive-active

 

5.他のユーザーからアクションがあったときにだけ送る

運営からだけでなく、チャットのメッセージやゲーム内のギルドからの招待など他のユーザーから送られるプッシュ通知はアプリへの帰属度を高める効果があります。友人や、コミュニティからの通知はアプリを立ち上げるきっかけになります。

Push_Tome

ここまで様々な配信方法を駆使したプッシュ通知についてご紹介いたしました。紹介したプッシュ通知配信方法の1,2であれば、プッシュ通知の全体配信で、3~5の配信方法であれば絞り込みによるグループ・特定ユーザへの個別配信で行えます。しかし、プッシュ通知の実装方法はご存知でしょうか? そんなアナタにお勧めしたいのがニフティクラウド mobile backendです。

プッシュ通知を簡単に送るならニフティクラウド mobile backend

ニフティクラウド mobile backeknd(以下mBaaS)はSDKの導入と簡単なコーディングだけでプッシュ通知を実装できる、サーバー不要のクラウドサービスです。
各プラットフォームごとにmBaaSを使ったプッシュ通知配信のチュートリアルが用意されています。実装すると、管理画面から、予約配信・グループ配信・リッチプッシュ配信などを簡単に行えます。無料から使えるこのサービスをつかって、今回は全体配信・ グループ・特定ユーザへの個別配信を行う方法を解説するブログがございますので、ぜひそちらをご確認ください。

 

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