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店舗・ゲーム内イベント・Webサイトへ誘導させるプッシュ通知配信法

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店舗・ゲーム内イベント・Webサイトに誘導したいときどうしてる?

O2Oアプリであれば店舗、ゲームであればイベント、ニュース系であればWebサイトとアプリからどこかへ誘導したいこともあるのではないでしょうか?誘導をさせる手段として、プッシュ通知が使われることが良くあります。今回はプッシュ通知を使って誘導を成功させている方々の送信方法をご紹介します。

店舗に誘導するときはアプリならではの特別なメリットを!

リアルな場所に足を運んでもらう店舗への誘導はより強い訴求が必要です。だからこそ下記の例のような「アプリ会員だけ」が得られるメリットを伝えることが重要になります。

例)
アプリ内限定クーポン ○○円引き
メリット:アプリ会員限定クーポン

ゲーム内イベントでは参加メリット以外にも期間などを伝えろ!

ゲーム内イベントへの誘導に関しても、参加により得られるアイテムなど具体的なメリットを伝えることが重要です。それだけではなく、イベントの期間を伝えることでよりユーザーへの訴求度を高められます。例えば下記の様なメッセージが送られています。

例)
【明日17:00まで】イベントにチャレンジして「強化アイテム:○○」をゲット!

サイトへの誘導は開封時にWebページに飛ばせ!

自社サイトのPVを増やしたい、アプリのDL数を増やしたいときにそれぞれのWebページに誘導することもあると思います。リッチプッシュ通知という開封したら特定のWebサイトを表示するプッシュ通知を利用しましょう!

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プッシュ通知ってそもそもどう送るの?

ここまで様々なプッシュ通知の配信方法を紹介してきましたが、そもそもプッシュ通知自体どのような仕組みで配信されているか気になりませんか?
プッシュ通知はメールと似通った仕組みで配信されます、メールアドレスに相当する「デバイストークン」に向けて、メールサーバーに相当するApple社、Google社のプッシュ通知配信基盤「APNs」、「FCM」から配信するという仕組みです。
pushbefore
アプリにプッシュ通知を配信する際にはこのメールアドレスに相当する、「デバイストークン」を保存するデータベースと「APNs」、「FCM」に配信のリクエストをするサーバーを用意する必要があります。
しかし、グループ配信やメタ情報などのjsonデータ付きのプッシュ通知もできるような基盤を考えると、「開発」が非常に大変です。運用に関してもサーバー、データベースの管理から、Apple社、Google社の仕様変更にも追従しなければならずアプリ提供社にとっては重い課題です。

ニフティクラウドmobile backendでプッシュ通知を簡単に

開発・運用面、両方で重荷となるプッシュ通知ですが、そうした課題をまるっと肩代わりしてくれるクラウドサービスがあるんです!ニフティクラウドmobile backendというサービスです。スマホアプリのサーバー機能を汎用的に提供しているサービスで、プッシュ通知も提供しています。
pushbeforeafter

このサービスを使えば、サーバー、データサーバーの「開発」も、仕様変更への追従といった「運用」も必要ありません。プッシュ通知の全体配信をする方法を解説しているコンテンツがございますので皆さんぜひそちらをご確認ください!またリッチプッシュを送る方法も、ドキュメントで説明していますのでそちらをご覧いただけると幸いです。

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