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次世代の没入型ゲームを体験しよう。VRゴーグルまとめ

ゲーム開発は日々進化しています。スマートフォンにおいてもタップするだけ、イラストを載せるゲームではなく、高度なグラフィックスやCGを駆使したゲームも次々とリリースされています。

今回はそんな高度なゲームをさらに没入的にするVRゴーグルをまとめて紹介します。価格も二極化していますのでまずは安価なものから試しても良さそうです。

OSVR


オープンソースのVRヘッドセットです。ハードウェアの設計図、ソフトウェア、プラグインもすべてオープンソースとなっています。2015年10月(!)発売予定となっています。

OSVR – Open-Source Virtual Reality for Gaming

HTC Vive


スマートフォン開発元で知られるHTCが開発しているVRヘッドセットです。まだティザーレベルですが、ワールドツアーとしてデモを行っています。おそらくHTCのスマートフォンと相性が良いようになっているかと思います。

HTC Vive

Oculus Rift


ゲーム用VRヘッドセットとして有名なOculus Riftですが、ついに一般販売向けのモデルが発表になりました。ゲーム環境としてはWindowsを想定しており、Mac OSXは開発環境のサポートが打ち切られています。OculusはFacebookに買収されています。

Oculus Rift | Oculus

Gear VR


サムスンの販売するVRヘッドセットで、Galaxy S6を装着することでVRコンテンツが楽しめるようになっています。ゲームに限らず映画なども閲覧可能です。

Gear VR Innovator Edition for S6 | ウェアラブル | Galaxy

PlayStation VR


ソニーが開発しています。Project Morpheusという名前で知られていますが、販売する際にはPlayStation VRとなるようです。片目960×1080、コンテンツが120fpsとゲーミングデバイスとして十分な性能となっています。

※ 画像はProject Morpheus at GDC 2014 – PlayStation VR – Wikipediaより。

PlayStation VR – Wikipedia

FOVE


世界初の視線追跡型となっています。頭を動かすだけでなく、視線に応じてコンテンツが動くことでより臨場感ある表現を可能にしています。

FOVE: The World’s First Eye Tracking virtual reality headset

StarVR


他社が100度であるのに対して210度という広角な視野が特徴です。ディスプレイも半分に分けるのではなく2つをくっつける形にしており、5210×1440という大きな解像度となっています。

StarVR

iWear Video Headphones


VRゴーグルとヘッドフォンがセットになっているのが特徴です。そのため視覚だけでなく、聴覚からも没入感を出せるようになっています。

iWear Video Headphones | Vuzix

Google Cardboard


段ボールでできたとても格安なVRヘッドセットです。段ボールの切り出しやレンズの購入が面倒という方にはプラスチックでできたTaoVisorもあります。こちらは国内製で、作りもしっかりしています。

Google Cardboard – Google

ハコスコ


段ボールでできたシンプル、かつ安価(1,000円)のVRゴーグルです。作りは簡易的ですが、VRを体感してみるきっかけとしてはぴったりではないでしょうか。

スマホVRのハコスコ | 1000円で手軽にバーチャルリアリティ体験


VRゴーグルは頭の移動追跡、広角なディスプレイ、左右の視野差を利用した3Dグラフィックスなどが特徴になります。UnityなどはOrculus Riftに対応しており、ゲーム開発を行えます。ぜひVRゴーグルと組み合わせたゲーム開発にチャレンジしてみてください!





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