mBaaSお役立ちブログ

  • トップ>
  • ブログ>
  • Tips>
  • 遊ぶだけに飽きたら。スマートフォンだけでゲームが作れるアプリまとめ

遊ぶだけに飽きたら。スマートフォンだけでゲームが作れるアプリまとめ

一般的にスマートフォン向けにゲームを作ろうと思ったらUnityやCocos2d-xといったゲーム開発環境の整備や各種プログラミング言語のインストールが必要になります。本格的なゲームを作ろうと思えば必要なことですが、最初の一歩としては重たく感じてしまうでしょう。

そこでまずはスマートフォンだけでゲーム開発ができてしまうアプリを使ってみましょう。まずは作りたいものを作ってみるところからはじめてみてはいかがでしょう。

‎rpg-creator.com

iOSだけでRPGゲームが作成できます。マップ、イベント、キャラクターやモンスターなど数多くの登録データから組み合わせて作成できます。キャラクターの各種パラメータも自由に設定が可能です。作ったゲームはその場ですぐに遊ぶことができます。

PicoPicoGameEngine

8、16、32ドットの絵を描くためのツールですが、作ったドット絵を内蔵エンジンを使ってゲームに割り当てられます。さらにLua言語を使ってオリジナルゲームを作ることも可能です。さらにXcodeやEclipse向けのプロジェクトがエクスポートできるので、パソコン上で細かなカスタマイズもできます。

ASKノベルゲームメーカー – Google Play の Android アプリ

基本はサウンドノベルのようなゲームが作成できるアプリですが、他にも様々なゲーム開発が可能とのことです。作成したゲームはアップロードして他のユーザと共有できます。すでに数多くのゲームがアップロードされていますので、それらを遊ぶだけでも十分面白いでしょう。

Script少女のべるちゃん

iOS/Android両方に対応したノベルゲーム作成アプリです。すでに2,000を越える作品が登録されています。背景、キャラクター、BGM、シーン、選択肢、各種パラメータなど自由度が非常に高いゲーム作成アプリとなっています。

Playr – Your Own Addicitve Games

ちょっと懐かしいゲームが作成できるアプリとなっています。主に丸や四角、線などのシェイプを組み合わせてゲームを作成します。自分で書いた絵を使ったり、サウンドを入れ替えることができます。もちろんゲームは他のユーザと共有ができます。

Hopscotch – Make your own game. Learn to code.

Scratchに似たUIでゲームを自作できるアプリです。ビジュアルプログラミング環境なので、すぐに覚えることができるのではないでしょうか。主に子供が対象とのことですが、細部にこだわることで十分に高いクォリティのゲームが開発できます。

TouchDevelop

Microsoft社製のアプリ開発環境で、Webブラウザだけで動作します。特にゲームに限らないアプリが開発できます。最初はドラッグ&ドロップで、さらに細かな制御ではプログラミングを組めるようになっています。

Pixel Press

リアルなブロックを組み合わせてゲームのキャラクターを作り、それをタブレット上で実際に動かせるアプリです。元々紙でしたが、今はブロックになったようです。ドット絵感覚で作成できるのがユニークです。


作られたゲームを単に遊ぶだけではすぐに飽きてしまいます。そこから脱し、自分でゲームを作ってみると一気に可能性が広がるはずです。とは言え、最初からすべて自分で作るのは大変です。今回紹介したようなツールを使い、まずは手軽に作りたかったゲームを実現してみてはいかがでしょう。

バックナンバー